バイアグラの効果・副作用

バイアグラの効果・副作用

ED治療薬としてまず思い浮かぶ薬はバイアグラでしょう。1999年、アメリカで誕生しかれこれもう10年以上が経ちます。発売当初はテレビ、新聞、雑誌でとても騒がれました。元々は狭心症の薬として開発されていましたが、開発の途中で勃起不全に効果があるという事が発見されて急遽、ED治療薬として開発されました。その後にレビトラシアリスと開発されていきました。バイアグラと合わせて世界では3大ED治療薬と呼ばれ、ED治療薬の基準となっています。発売から10年以上が経っているのに未だに人気の薬として世界各国に愛好家が多くいます。

バイアグラの効果

特徴としてまず最初に思い浮かぶのは硬さでしょう。他の3大ED治療薬と比べてみても硬さに関しては頭一個出てる状態です。持続時間は6~7時間程度です。この辺は個人差は影響しますが平均的にこれぐらいです。中折れを良くするという人にはバイアグラを強くお勧めします。硬さはお墨付きです。

服用の仕方

服用の仕方

服用するにあたって若干、難しい薬です。食事の影響を強く受けてしまうので服用する際は空腹状態でないと最大限に効果を引き出す事ができません。また飲み合わせにも気をつけないといけません。お酒との併用も効果が強く出てしまう恐れがあるので控えるようにしましょう。食事後に服用する場合は最低でも1時間は時間を空けましょう。またグレープフルーツなどの柑橘系の食物も効果を強くさせてしまうので併用はしないようにしましょう。

バイアグラのジェネリック

通販ではバイアグラのジェネリックもとても多くあります。中でもカマグラはバイアグラジェネリックの中ではかなり人気のED治療薬です。国内では入手する事ができないものが多いのでそういう時は通販がいいです。価格も安く手軽に入手できます。ED治療薬は高いと思っている人は通販でジェネリックを購入する事をお勧めします。

バイアグラの副作用

バイアグラの副作用

バイアグラは勃起不全(ED)にはとても効果的なED治療薬です。しかし、バイアグラの唯一のデメリットは副作用が多い事です。シアリスとはどうしても比較されてしまいます。バイアグラは元々は狭心症の薬として開発されていた薬ですので副作用は多いのは仕方ありませんが、バイアグラの副作用、またどういう状態だと副作用が出やすいかなど書いていきます。

以下がバイアグラの副作用として報告されています。

  • 顔の火照り
  • 頭痛
  • 目の充血
  • 動悸
  • 紅潮
  • 鼻づまり
  • めまい
  • 口の渇き

等があります。めまいは、バイアグラを服用すると血行が良くなることから血圧が低下し、引き起こされます。また顔の火照り、頭痛についても同じく血行が良くなり頭部の血管が広がる事でで起こる症状なのです。このようにバイアグラを服用する事で血液の流れが良くなるために心臓にやや負荷がかかります。なので心臓に持病などお持ちの人は使用しないようにして下さい。正しい用量・用法を守っていれば副作用に関しては重篤なものはございませんので安心して下さい。

副作用を抑えるための工夫

副作用を抑えるための工夫

ちょっとした工夫で副作用を抑える事ができます。以下を参考にしてみて下さい。

  • 成分の吸収を抑えるために少しだけ食物を取り服用する
  • ピルカッターで半分にして使用してみる
  • 含有量の少ないものを服用する

副作用は軽度なものですが、個人差はあります。また副作用は時間の経過とともに薄れていきます。もし、副作用が強く出た場合は服用を止め医師、または薬剤師に相談するようにしましょう。頭痛の副作用が出た場合は頭痛薬を併用しましょう。ロキソニンを飲む事で副作用を抑える事ができる場合もあるようです。起不全(ED)にとても効果的ですが薬には副作用はつきものです。ある程度、副作用は覚悟しておいた方がいいです。バイアグラはジェネリックも豊富にあるので、もし合わないと思った場合はジェネリックなどの他のバイアグラを試してみる事をお勧めします。

バイアグラの併用禁忌薬

バイアグラの併用禁忌薬

硝酸薬

  • ニトログリセリン、ニトロペン、ニトロダーム
  • ニトロール、フランドル(硝酸イソソルビド)
  • アイトロール(一硝酸イソソルビド)
  • シグマート(ニコランジル)
  • ハイパジールコーワ(ニプラジロール)
  • ニトプロ(ニトロプルシド)
  • 亜硝酸アミル

硝酸剤

  • 抗ウイルス薬 (HIV治療薬)
  • 抗不整脈薬
  • アンカロン錠

以上はバイアグラとの併用は禁止されています。

服用してはいけない人

服用してはいけない人

  • ニトログリセリン等の血圧降下剤を服用中の人、心臓病を患っている方、もしくは3ヵ月以内に心臓病を患った人、血管系の薬を服用している方、もしくは血管系の障害をお持ちの方。海外ではでは重い心血管系の障害を持っている人がバイアグラを服用し死亡したケースもあります。もし、現時点で服用している薬があって気になるなら服用する前に医師、または薬剤師に相談するようにしましょう。
  • 以前にバイアグラを飲んでアレルギーなどの反応を起こした方。またバイアグラを飲み痒みなど、湿疹など現れた人も服用はしない方がいいでしょう。
  • 肝機能障害のある人。バイアグラの成分は肝臓で代謝されて排泄されます。しかし、肝機能障害がある方はバイアグラを服用しても排泄されるのが遅れる事もあり血中濃度が高くなる可能性がある事から服用が禁止されています。
  • 低血圧の人、または高血圧の人。バイアグラは血圧に主に関わる作用があります。高血圧の方は服用する事ができません。また低血圧の人も服用する際は医師に相談した方がいいでしょう。
  • 半年以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞と診断された方。バイアグラの血圧低下作用が脳循環の低下を引き起こす可能性が極めて高くなるので使用は控えましょう。

バイアグラは勃起不全に対してはとても効果的な薬です。効果があるからこそ、使用上の注意を守りましょう。バイアグラを服用して副作用など強く感じた場合はすぐに医師に相談するようにしましょう。併用禁忌薬はシアリスもレビトラもほぼ共通してるので注意して下さい。

バイアグラ